研究成果の実用化に向けて

10段階評価

申請された研究開発提案書の中から、公募の趣旨に合致し、科学的な価値や実現可能性等の観点から優れたものを選定すること、また支援した課題の進捗状況や達成状況を評価することは極めて重要です。

AMEDでは、研究開発提案書と進行中の研究開発課題の評価を標準化するため、10段階の評価尺度を採用しています。

総合評価は、原則として10段階評価で行われます。各評価委員には事前評価において「採択してよい」と評価する場合に6点以上を、「採択すべきでない」と評価する場合に5点以下を付けていただきます。

中間評価や事後評価も10段階評価で評価しますが、各点数の記述は若干異なります。


10段階評価:事前評価の場合

10段階評価:中間・事後評価の場合